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クール宅急便の梱包の仕方は?元業界経験者が解説します!!

      2016/03/11

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「クール宅急便ってどうやって送ればいいの?」

とお悩みではありませんか?

 

通常の宅急便(宅配便)とは違い、冷蔵品や冷凍品を送る際には、「何に入れればいいの?」、「梱包の仕方は?」、「魚やアイスクリームも送れる?」などなど、気になることがたくさん出てきますよね。

 

新鮮なもの、おいしいものをできる限りそのまま届けたい!そのためにはまず、クール宅急便を送る際の梱包の仕方が大事です!

 

ということで今回は、この業界におよそ15年の経験があるぼくが、クール宅急便の梱包の仕方や、上手な利用方法について解説していきますので、一緒に見ていきましょう!


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クール宅急便の梱包の仕方は?

クール宅急便 梱包 仕方

基本的には段ボール箱に入れて送りましょう。

 

軽いものだから、小さなものだから、形が四角くまとまっているから、というような理由で紙袋やビニール袋に包んで送る方がみえますが、これはおすすめできません。

クール宅急便は冷蔵品、冷凍品ともにそれぞれ専用コンテナで輸送されて行きますが、形や重さの違う様々な荷物と一緒に積み合わされて輸送されます。その際、積み合わさった荷物の重量を支えるためには、しっかり強度のある段ボール箱を用意する必要があります。

 

例えばあなたが作ったおいしいおかずを、タッパーに入れて遠方に住む息子さんに届けるとしましょう。その際、しっかりふたをしたタッパーを紙袋に入れて送るとすると、その荷物の上に乗った他の荷物の重量が中身のタッパーに直接かかることになります。ビニール袋でも同じですね。

つまり、ダンボールは上や横からかかる輸送時の圧力から中身の品物を守る、外箱の役目をします。

 

タッパーならまだ多少強度がありそうですが、例えばケーキの箱だったらどうでしょう。きれいな四角だから、そのまま紙袋で・・・では、到着まで変形せずきれいにもつことは稀でしょう。

到着した荷物を開けてみてがっくり(破損やつぶれで)・・・ということにならないためにも、品物はダンボールの中へ入れる、箱に入ったお菓子を送るなら、その箱を箱に入れるということです。

 

大事な荷物を守るために、まずは外箱にはダンボールを用意しましょう。

 

発泡スチロールは?

クール宅急便 梱包 仕方

クール宅急便の温度帯は、冷蔵で0℃~10℃程度、冷凍で-15℃~-18℃程度です。

通常の冷蔵庫、冷凍庫を想像してもらえば大きな違いはありませんが、問題は発泡スチロールは外気を遮断しやすいということです。

冷蔵庫内が適正に温度管理されていたとしても、発泡スチロール内には冷気が入りにくいため、中身を冷やしにくいのです。

 

ちなみにぼくの経験上、庫内に入れっぱなしの状態であれば、まったく冷えないこともないです。ただし、ダンボールの方が中まで冷気が入りやすいので、冷蔵品、冷凍品に関わらずやはりダンボールの使用をおすすめします。

 

鮮魚やアイスクリームは?

クール宅急便 梱包 仕方

一点、発泡スチロールの使い方には例外があります。

それは鮮魚やアイスクリームを送るときです。

鮮魚であれば、発泡スチロール内に、大量の氷をビニール袋に入れて鮮魚の周りに敷き詰める、アイスクリームはドライアイスをたっぷり同封してきっちりふたをしておきます。

ドライアイスの量の目安は、60サイズの箱に対しておよそ2kgです。(結構要りますね)

 

保存するためにかなり低い温度帯を維持しなければならない品物にはこのような梱包を行います。

また、ダンボールに氷や水気の多いものがあると、ふやけて破れてしまいますので、これを避けるために発泡スチロールを使うこともあります。

 

送りたい品物に最適な梱包材を用意しましょう。


          

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クール宅急便を上手に利用するコツは?

クール宅急便 梱包 仕方

ここではクール宅急便を上手に利用するコツについてご説明します。

 

予冷を確実に

宅配業務の特性上、荷物を送ってから相手先に到着するまでには数回の仕分作業が行われます。この間、品質をしっかり保つためには、梱包する前にあらかじめ十分予冷をしておく必要があります。

冷蔵品は自宅の冷蔵庫でしっかり冷やしてから、冷凍品はしっかり凍らせてから梱包して出すようにしましょう。

 

荒熱も取っていないままの料理をタッパーに入れて梱包・・・などというのは絶対に避けてください。自分の荷物のみならず、他の人の荷物にも影響が出てしまう恐れがあります。

 

梱包は丁寧に

汁気の多いものは個別にビニール袋に入れる、ふたが開くものには輪ゴムをかける、割れやすいものは新聞紙で包むなど、輸送時の振動や揺れに耐えられるよう、あらかじめ一つ一つ丁寧に梱包しておきましょう。

通常であれば、荷物を出すときにもドライバーさんに中身は開けて見せませんよね?つまり梱包をする(箱詰めする)人がいかに丁寧に梱包しておくかが、到着時の破損や汚れといった不具合を減らすカギとなります。

 

届け先の在宅確認

最後にとっても重要なことです。

新鮮な食品をしっかり冷やして、丁寧に梱包し、お金を払って配達してもらったとしても、届けたい相手が旅行や仕事でしばらく家を空けていたために届けてもらえずに食品がダメになってしまった・・・。

 

じつはこれ、結構あります。

特に冷蔵品であれば長く日持ちがしないものもあるでしょう。

このため、クール宅急便を利用する際には、荷物を受け取る人と電話などであらかじめ配達日時を申し合わせておくことをおすすめします。

 

おわりに

クール宅急便を利用する動機は人それぞれですが、食品関係の荷物が多くなるのも特徴ですからね。

おいしいものをおいしいまま相手先に届けるには、業者の方に丁寧な仕事をしていただくのはもちろんのこと、荷物を送る人の愛のこもった梱包(笑)というのも非常に大事なことです。

 

クール宅急便を利用する際には今回の記事をご参考に、最適な梱包材の準備や必要な梱包を考えてみてください。

 

きれいでおいしいものが届けば、受け取ったかたもきっと笑顔になりますよ!^^

 

 

他にもこんな記事を書いています。

宅急便の着払いをコンビニから送りたい!手順を詳しく解説します!!

宅急便と宅配便の違いは?業界経験者がわかりやすく解説!

宅急便の年末年始の営業状況は?大手3社を調べてみた!

 

それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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 - 日常生活

Comment

  1. mayomama より:

    初めまして。クール便、何に入れる、と検索して辿りつきました。
    クール便とは違うのですが、発泡スチロール製の保冷箱についてあるサイトに質問をしたところ、外気温が低いなら中の温度も低いという返答が数件あり疑問に思って検索していました。
    宅配で食材を頼んでいるのですが今年始め、冬だからという理由で中に肉類があったのに保冷剤が入っていませんでした。私の認識では発泡スチロールは内外の温度を伝えにくいだけで中の温度は保冷剤を使って保つものだと思っていたのでビックリしました。
    以前冷凍便でボイルされたカニが届いた時は厚めの段ボールで届いて驚いたことがあり、聞いてみたら冷凍物は段ボールの方が宅急便の営業所での冷凍庫、冷凍便専用のトラックでの配送に向いていると、逆に業務用の低温の冷凍庫でも発泡スチロール製のクーラーボックスは外気を伝えにくいから水分が出ない物で冷凍状態を保つならダンボールの方がいいと言われたことがあり、ずっとそう思っていました。
    ちなみに宅配の中身の要冷蔵物は肉(冷凍ではない)、豆腐、牛乳。その冬の日中は4~5度くらいで5、6時間は外に置かれた状態でした。せめて肉が冷凍なら保冷剤代わりにもなったでしょうが、いかかなものでしょうか。
    記事とは関係ないとは思いますが、元業界経験者さまにご意見を伺いたくてコメントさせて頂きました。

    • 管理人J より:

      mayomama様

      初めまして!コメントありがとうございます!!

      まず、発砲スチロールは外気を中に入れにくい、内気が外に出にくいというのは間違いないです。
      ただ、まったく通さないかと言えばそうでもありません。あくまで「通しにくい」です。
      発砲スチロールにも、鮮魚を入れるような分厚いものもあれば、干物を入れるような薄手のものもありますが。
      反対に、ダンボールは外気をよく通します。

      この特性を考えて、梱包材を選択します。

      今回の場合ですと、冷凍カニをダンボールで冷凍便で送ったというのはOKですね。(しっかり冷凍してある事を前提で薄手の発砲スチロールでも大丈夫です)

      肉の件ですが、これは微妙なところですね。

      ぼくが生肉を送るとすれば、肉を汁漏れしないようにビニールで包み、発砲スチロール+保冷材+冷蔵便ですね。
      宅配便を上手に利用するコツは、「あらゆる状況を想定しておくこと」です。

      汁漏れを考えてビニールと発砲スチロールを使用、中をなるべく低温に保つため保冷材を使用、到着まで高い外気温に当たらないように冷蔵便です。

      発泡スチロールについて追記なんですが、発泡スチロールの中の温度は、「だんだん、ゆっくりと、外気温に近付く」です。
      例えば、気温が10℃なら、中身がもともと1℃だったとしても、次第に10℃に近くなっていきますし、中身がもともと30℃だったとしても次第に10℃に近くなっていきます。
      外気を通しにくいというのはそういう意味です。温度変化が「ゆっくり」になるだけです。

      不在で思っていたより長時間荷物の受け取りが遅くなったという場合でも、生肉が「ゆっくり」、例えば20℃まで上がってしまってはいけませんから、冷蔵温度以上にはならないように冷蔵便を利用します。

      今回の場合、外の温度が4~5度だったということで大丈夫?だったのかもしれませんが、あまり良い送り方とは言えませんね。
      「もし思ったより日中の気温が上がったら?」、「不在で受け取りが遅くなったら?」、「通常便と一緒に陽のあたる場所に置かれたら?」
      と考えると、まずは冷蔵便、中でも生肉は冷蔵の中でも最低温が望ましいものです。
      そのため、生肉だけを冷凍しておく、生肉の周りに保冷材を敷き詰めるなど、皆さん結構工夫されている部分ですね。

      冷蔵の温度帯が10℃以下だから、外気温の方が低くて良いのでは?という声もありそうですが、通常便はあくまで通常便扱いです。
      陽にあたることもあれば、食品ではない他の荷物とも一緒になります。
      あとは見た目もありますし、例えば受け取る側が、「生肉が通常便で保冷材も無しに届いたけど食べても大丈夫なの?」と『不安』になる時点で、「その送り方はどうなの?」と考える必要もあるのかも知れませんよね。

      「最悪でも10℃以下に荷物を保ち、できれば肉の周囲だけは5℃以下を保ちたい!ということで保冷材も併せて使用」というのが良いですね。

      とはいえ、ぼくは西日本の比較的暖かい地域に住んでおりますので、今回のような回答をさせていただきましたが、寒い地域では『冷蔵庫の中の方が暖かい』ということも実際ありますし、そういう面では地域によって宅配便の利用の仕方や梱包の仕方も変わりますので、一概には言えないということもご了解ください。

      定期的に送られてくるものであれば、気になるところは発送元に一度確認しておくのも良いと思いますよ!
      食品に関してはやっぱり安心が一番ですもんね^^

      長くなってしまいましたが、また気になることがあればコメントくださいね!!

  2. ナカムラ より:

    はじめまして、とても参考にさせていただいております。
    今、父の日用途で「冷凍保存が必要なご飯のお供」と「お米」をセットしにて一緒に贈りたいと考えています。

    2口でとも考えたのですが、父の日ギフトに2口というのもなんだか格好がつかないので、一つの箱で送りたいのですが、どうするのがベストか悩んでいます。

    こちらのサイトを参考にさせていただき、冷凍物とスチロールBOXに入れたお米(冷気が入ってお米が凍らないように)を大きめのダンボールに一緒に入れて冷凍便で送ろうかなと思っているのですが、この方法はあまりよくないでしょうか・・・。
    しょうもない質問で大変恐縮ですがお知恵を貸していただければ幸いです。

    • 管理人J より:

      ナカムラさん

      はじめまして、コメントありがとうございます!
      父の日に何かおいしそうなものを贈られるんですね!(ぼくもそろそろ考えなければ・・・。^^;)

      ご質問の件ですが、やはり基本は普通便と冷凍便の2口輸送がベストですね。
      例えばお米と野菜を同時に送りたいという人が、普通便と冷蔵便に分けて送るのはよくあることですよ。配達も何か問題がない限りは同時に行われますし、それぞれの品質を保つという点では梱包を分けたほうが良いです。

      しかし、あえて1口で贈りたいということでしたら、今回のケースですと、ナカムラさんのお考えの方法も悪くはないですよ。

      そうですね、今回のケースでぼくが梱包するとすれば・・・

      大き目のダンボールの底に新聞紙を敷き、スチロールに入れたお米を置きます。このとき、スチロール内のお米はビニール袋に入れ、新聞紙で包み、さらに紙袋に入れてスチロールに納めます。スチロールはふたをして隙間が開かないようにテープでしっかり止めましょう。さらにスチロールを新聞紙で包みつつ、周囲を丸めた新聞紙で固定し、その上に冷凍品を載せてダンボールに封をします。
      それぞれの新聞紙は何枚かを重ねて使います。あとはダンボールの大きさがクール便の規格内に納まるか注意ですね。

      文章で書くと長ったらしく感じますが、資材がそろっていれば簡単ですよ。ポイントは、輸送中に、冷凍品はしっかり冷気を受け、お米にはできる限り冷気を入れないということですね。「輸送は梱包が命」というくらいです。丁寧にかけた一手間が、到着時の品質を守ります。
      ちなみにこの状態で、翌日到着くらいでしたら、お米は「とてもひんやり」の状態で届きますが、品質に影響が出るほどではないです。ただし、指定日保管で数日保管する場合や、到着に数日かかるような地域ですとまた考えなければいけません。やはりお米の長時間冷凍保存はあまり好ましくありませんからね。

      以上です!良かったら参考にしてください。良い父の日にしてくださいね!^^

  3. 磯野 悦子 より:

     北海道にイチゴを宅配で送ろうと想うのですが、冷蔵便を進められました。どうしてでしょうか?

    イチゴに限らず、降雪とかで外気温が零下になると凍ってしまうからだそうです。本当でしょうか?

    • 管理人J より:

      磯野 悦子さん
      コメントありがとうございます。
      もう送られたかもしれませんが、今後のご参考に。

      冬季の東北地方以北の地域ではよくこの話が出ます。
      問題は外気温の低さですね。今11月上旬ですが、すでに北海道地方では最低気温が氷点下8℃という地域や、日中の最高気温が0℃というような地域があります。さらに冬半ばになれば、最高気温が氷点下を上回らない日も多くなります。気温が冷凍庫並みというわけですね。

      トラックのタイプにもよりますが、通常、荷物の輸送中や構内での保管中はほぼ外気温と同程度になりますので、イチゴをずっと冷凍庫に入れているというような状況になるわけです。つまり、凍る可能性は十分にあります。

      これを避けるため、このような寒冷地へ生ものを送る場合には、0℃~10℃程度で輸送される「冷蔵便」を選択することで、荷物の凍結を防ぐ手段をとることはよくありますよ。常温便と冷凍便がともに氷点下となってしまう恐れがあるので、「マイナスにならないように冷蔵便を勧められた」ということです。

      あとは梱包状態によっても変わってきますので一概には言えませんが、今後も寒冷地へ荷物を送る際には覚えておいてくださいね!(^^)それでは!

  4. オガワ より:

    初めましてm(_ _)m
    梱包の仕方を詳しく教えて頂きたくコメントさせて頂きました。
    遠方の友人にアイスを送りたいのですが(名古屋から青森へ1つずつ包装されているものを5個)
    まとめてビニールなどに入れてから発泡スチロールに入れドライアイスを沢山入れた方がいいのか、それともビニールなどにはまとめずにバラバラのままの方がいいのか。入れるドライアイスはブロック状の物がいいのか、ある程度は細かい方がいいのか、教えて頂きたいです。言葉が足らず上手く伝える事が出来ていないかもしれませんが、よろしくお願い致します。

    • 管理人J より:

      オガワさん
      初めまして!コメントありがとうございます。
      ご質問の件ですが、まず密封できる発泡スチロールを用意します。
      ビニールはあってもなくてもそれほど影響はありませんが、ドライアイスが解凍していく過程である程度水気が出ることが考えられますので、アイスクリームの包装材が紙のようなものであれば、ドライアイスとの間に挟む、または、ビニールに包むというような使い方をしても良いですね。
      そしてドライアイスですが、できるだけ大きいブロック状のほうが良いです(60サイズに対して2㎏が目安です。)。小さくなるほど冷却時間は短くなります。
      アイスクリームは以上の方法で送りますが、冷凍便かつ発泡スチロールで密封されているドライアイスも、大きさにもよりますが1~2日程度でほとんどなくなっていきますので、特にお届け日数がかかる地域へ送る際には資材の準備も含め十分ご検討くださいね。(^^)どうぞご参考に!

  5. ミサワ より:

    はじめまして!
    ケーキをネットで注文し、
    冷凍発送でこちらに送られてくるのですが
    それを別の人に送り直す場合、
    お店が冷凍発送してきた様にこちらも
    冷凍発送で送った方が宜しいのでしょうか?

    また、そのケーキと店舗で買う
    普通のチョコレートとたこ焼き器を
    纏めて送りたいのですが
    冷凍便で送るとしたら発泡スチロールか
    ダンボールかどちらがいいのでしょう?

    クール便や宅急便を使うのが初めてなので
    ぜひ教えて頂きたいです。

    • 管理人J より:

      ミサワさん

      初めまして。
      宅急便を初めて利用するときには、結構分からないことだらけですよね。
      順番に質問に答えていきますね。

      まず、ケーキが送られてきた際に、その箱の材質や、梱包方法、ドライアイスの有無などをよく確認しておきましょう。
      ネット販売をしているお店であれば、その商品に適した梱包や送り方を知っているはずですので、同じように送りなおすのであればそれがそのまま参考になるでしょう。(同じ状態で送るのが無難)
      冷凍で送るというのは日持ちと破損を防ぐためが多いので、ケーキを破損させたくなければもちろん解凍しないほうが良いですね。

      発泡スチロールか、段ボールか、迷うことは多いです。
      これも商品によりますが、僕の一つの基準では、ドライアイスを準備できるなら発泡スチロール、できないなら段ボールに移し替えることもあります。
      あとはやはりケースバイケースですので、やはり発送元が送ってきた状態をよく確認しておきましょう。

      最後に、冷凍ケーキとチョコレートは同じ箱に入れてクール宅急便でOKですが、たこ焼き器は普通便として別の箱に入れましょう。
      2つ分の送料はかかりますが、電化製品を冷凍庫に一晩以上入れて、壊れない保証もないですし、使用時に故障による漏電や感電など相手のかたが大変なことにならないとも限りません。
      また、自分で故意に電化製品を冷凍していたとあれば、破損や事故の際の補償も難しいです。

      以上、参考になれば幸いです。
      最後に、これらの質問はいずれにしても荷物を送る窓口、またはドライバーさんに現物を見せて相談すれば、それに応じた最適な方法をすぐに教えてくれますよ。
      気になることは納得いくまで気軽に尋ねて、どんどん利用してみましょう。(^^)

  6. より:

    はじめまして。
    息子が神奈川で一人暮らしを、はじめ、お肉を冷凍して送りたいのですが、どのようにしたらベストでしょうか?岐阜から送ります。

    • 管理人J より:

      春さん
      コメントありがとうございます。
      お返事が遅れてすみません。
      お肉はあらかじめしっかり冷凍しておき、万が一の汁漏れや他の荷物からの水漏れなどを防ぐために、ビニールに包んだ上で、大きすぎないしっかりした段ボールに入れるのがいいですね。
      また、蓄冷材を入れ、比較的厚みの少ない発泡スチロールで梱包する方法もあります。
      この辺りは用意できる梱包資材により決められていいと思います。
      ポイントは、「荷物を出す直前までしっかりお肉を凍らせておくこと」です。
      今後のご参考に!(^^)

  7. みかん より:

    こんにちは!記事、とてもためになります。
    一人暮らしを始めた息子に、はじめてクール宅急便で冷凍食品や手作りおかずを送るべく、ドライバーさんに来てもらいました。
    発泡スチロールで梱包した様子を見て、冷凍品なら本来は段ボールがいい、
    発泡スチロールなら箱に穴をあけた方がいいですよと教えてもらい、いい大きさの段ボールがなかったので、スチロール箱にプラスドライバーでたくさん穴をあけて配送しました。ドライバーさんからはこれならたぶん大丈夫ですと言っていただけたのですが、実際、穴をあければ倉庫や冷凍トラックで冷えたまま送れるでしょうか?到着指定日まで数日タイムラグがあるので、大丈夫かしらと思いまして・・・

    • 管理人J より:

      みかんさん
      コメントありがとうございます!
      段ボールのほうが中の食品に比較的冷気が通りやすい、発泡スチロールは冷気を通しにくいが、穴をあけることで冷気を進入しやすくする。
      ということで、ドライバーさんのアドバイス通りで大丈夫ですよ。
      梱包も重要なのですが、冷凍食品は予冷をしっかりしておくことがポイントです。(発送前にしっかりと冷凍しておく)

      お届けまでに時間がかかる場合でも、車載冷凍庫や営業所の冷凍庫で保管されていますので、通常問題はありません。
      余程の生鮮食品や、アイスクリームなど、特に心配なものを送る際には、確実にお届け先が受け取れる時間帯を事前に連絡して打合せしておくなど、今後も上手に宅配便を活用してくださいね。
      ご参考に。(^^)

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