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水虫の原因は白癬菌!どんなところから感染するの!?

      2016/05/05

「水虫の原因ってなに?」

とお考えではありませんか?

 

「足の指と指の間が痒い・・・」、「一度かかるとなかなか治らない」というようなイメージのある水虫ですが、水虫の直接の原因となるのは白癬菌(はくせんきん)というカビの一種です。

この白癬菌に皮膚が感染することで水虫の症状が現れます。

 

ではこの白癬菌とはどこからやってくるものなのか、どのように感染するのか、予防することはできるのでしょうか?

今回は、過去に水虫に2度感染し完治させた経験のあるぼくが、水虫の原因となる白癬菌やその感染経路、予防法などについて詳しく書いていますので、一緒に見ていきましょう!


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水虫の原因、白癬菌とは?

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白癬菌はカビの一種(真菌)で、日本だけでも10種類以上が存在し、人や動物の皮膚や体毛、爪などに寄生して感染症を引き起こします。

人間の皮膚の表面を覆う角質(アカや爪)に多く含まれるケラチンというタンパク質を栄養源とするため、主に身体の表皮に寄生して感染します。

 

感染する場所として一番多いのが、いわゆる水虫といわれる足白癬ですが、爪に感染したものを爪白癬(爪水虫)、手に感染したものは手白癬とそれぞれ個別に呼ばれることもあります。

また、白癬菌は手や足だけではなく、股部(インキンタムシ)や頭部(シラクモ)、他の身体の部位に出る(ゼニタムシ)こともあり、感染した箇所によってそれぞれ俗称があります。

 

 

どうやって感染するの?

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男女問わず、足白癬は日本人のおよそ5人に一人は感染しているといわれるほど、私たちの身近に存在している菌です。また、もともと犬や猫に寄生している白癬菌などもあり、どこで自分の身体に付着するかは分かりません。

しかし、やはり主な感染経路としては、白癬菌を持った人が使用した履物やバスマットなどを介して白癬菌をもらってしまうケースです。

 

白癬菌に感染した人の表皮や角質(アカ)には非常に多くの白癬菌が含まれています。

公用のトイレや公共施設のスリッパ、銭湯や温泉のバスマット、プールやスポーツジムなど、いたるところで白癬菌を付着させてしまうリスクがあります。

 

ちなみにぼくが二度水虫になった経緯としては、よく分かっています。

初めて感染したのは、仕事でとある食品工場を訪問した際に、その会社の共用の長靴を履いたためです。(後述しますが、きちんとケアすれば感染を防ぐことはできます。しかしこのときは油断しました・・・。)

 

二度目は銭湯でしたね。おそらく共用の大きなバスマットからでしょう。

 

ぼくの経験上からも、白癬菌はやはり、「いそうなところにはいるもの」です!(涙)

白癬菌は高温多湿な場所を好みますので、お風呂場や暖かい時期の履物、とくに多くの人が裸足で利用する場所などには、「ほぼいるもの」と思っておいても良いです。


          

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水虫を予防するには?

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水虫を予防するには、まず足に白癬菌を付けないことです。

きちんと靴下を履いて、共用のスペースでスリッパやサンダル、バスマットなどを使用する際は注意しましょう。

また、身近に水虫に感染してしまっている人がいる場合は特にタオルやバスマット、スリッパやサンダルの共用は避けましょう。しっかり治すまでは気を付けないとお互い移し合いになってしまいますからね。

 

高温多湿の環境を避ける

白癬菌はおよそ15度以上の温度、70%以上の湿度、というような高温多湿な環境で活動が活発になります。

暑い季節の靴の中などは、白癬菌がもっとも好む環境というわけですね。汗かきの方は特に注意です。

 

蒸れやすい素材の靴や靴下はなるべく避ける、天気のよい日には靴を干して乾燥させるなど、足の周りの環境を常に整えておきましょう。

 

常に足をきれいにする

最後に水虫を予防するために一番重要なポイントです。

どこかで白癬菌が足に付いたとしても、白癬菌が皮膚に定着するにはおよそ24時間程度かかるといわれています。

つまり早いうちに洗い流してしまえば良いわけですね。

 

イメージとしては、足の裏や指先に付いた白癬菌が、24時間かけて皮膚や爪に侵入していくといった感じですね。

一度侵入を許してしまうと、皮膚の表面をいくらきれいに磨いても、白癬菌は皮膚の中まで入ってしまっていますから洗っても届かないということです。

 

白癬菌は目に見えませんが、毎日お風呂に入って、足の裏やかかと、指の間まで石鹸でしっかり洗い、どこかで付けて来ているかもしれない白癬菌をしっかり洗い流しておきましょう。

爪が伸びていたり足に汚れが残っていると、白癬菌が繁殖しやすくなりますので注意です。

 

おわりに

思っている以上に水虫に悩んでいる人は多いようですね。

それだけ白癬菌も身近にいるということですので、感染経路や予防法をよく知っておくことが大切です。

 

ぼくが二度水虫になった際に、「油断した」というのは、公共の履物やバスマットを利用するのは仕方ないにしても、その後次の入浴まで時間をあけてしまったことです。

 

例えばですが、公共の長靴を使用(ここで菌が付く)、そのまま仕事で革靴の中はムレムレ(菌はお祭り状態)、で、その後帰宅してすぐにお風呂というパターンならばまだセーフだったんでしょうが、そのあと飲みに行く、疲れてそのまま寝る、入浴は次の日ということをやってしまったんですね。

ちょうどその長靴に白癬菌がたっぷりいたのでしょう、でもその時点では分かりませんもんね。

 

「分からないならとりあえず足だけでも洗っておく」ということが必要なのかもしれませんよ!

 

それからは温泉などに行ってさっぱりした後でも、あえて次の入浴は早めにするようにしています。本気で水虫を予防するなら、銭湯や温泉から帰宅した際にも足だけはもう一度洗っておくぐらいのことをしておいても良いですね。

 

ぼくの経験上、水虫になるのは簡単ですが、治すのには非常に時間がかかります。(汗)

今では、治療に何ヶ月もかけるより、面倒くさがらずこまめに足を洗って予防しようと思っています。

 

あなたも水虫の原因、『白癬菌』には十分注意してくださいね!^^

 

 

他にも水虫に関する記事があります。

水虫の治療!市販薬で完治させたぼくの体験談を語ります!!

水虫を早く治す方法は?ぼくが完治させるまでにやった事!!

水虫の症状は?足の指の間にできたときの体験談を語ります!!

 

 

それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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 - 健康・医学

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