記事内に広告を含みます。

蚊に刺されない方法は?とにかく寄せ付けないことが大切!!

「蚊に刺されないようにする方法ってないの?」

とお考えではありませんか?

 

蚊に刺されてかゆい!!というのは夏に多くなる悩みの一つですよね。

ぼくも「いや、そんなに刺さなくても・・・」と言いたくなるほど非常に蚊に刺されやすいので、毎年悩まされます。

仕事中や屋外でのレジャー、庭で洗濯物を干しているときや草抜きをしているときなどなど、時と場所を問わずに襲ってくる蚊に、どう対処すれば良いのでしょう。

 

それは、蚊をとにかく寄せ付けないようにすることです。

 

ということで今回は、夏の間の蚊の被害を少なくするために、蚊に刺されないようにする方法について書いていますので一緒に見ていきましょう!


スポンサーリンク

 

蚊に刺されないようにする方法は?

蚊,刺されない,方法

蚊はメスだけが繁殖活動を行うのに必要な栄養摂取のために、人や動物を吸血します。つまり蚊も生き残るために必死に向かってきますので、なかなか手強いんですよね。

そんな蚊に少しでも刺されないようにするには、身の回りにとにかく蚊を寄せ付けないようにすることが大切です。

具体的な方法を以下に挙げてみました。

 

・服装に注意する
・虫除けスプレーを使用する
・殺虫剤を使用する
・蚊帳を使用する
・スキンケアをする
・蚊の発生元を減らす

 

順番に見ていきましょう。

 

服装に注意する

蚊は黒や紺色といった濃い色に向かってきやすいので、外出時や外での作業には、蚊に狙われにくい白や黄色などの明るい色の服装を心がけましょう。

また、暑い時期ではありますが、半そで半ズボンにサンダルという風な肌の露出が多い服装では、蚊の餌食になってしまいやすいです。

野良作業や蚊がいそうなところへ行く際は長そで長ズボンを着用するなど、服装には十分注意してください。

 

虫除けスプレーを使用する

これは定番ですね。

手軽でかなりの効果が期待できます。

最近ではべたつかないさらさらタイプのスプレーや、においも気にならないものが多く使いやすいです。

外出時や外での作業時には、汗で効果が薄れたときもすぐに再度スプレーできるように、携帯しておき、こまめに使用しましょう。

 

殺虫剤を使用する

殺虫スプレーや蚊取り線香、電気式の蚊取り器など、部屋や屋外を問わず利用できるアイテムがたくさん市販されています。

それだけ皆、蚊には悩まされているということですね。

野外でバーベキューをするときなどでも、あらかじめ四方の足元に蚊取り線香を焚いておくだけでも随分と近くに寄り付く蚊の量は減ります。

生活の利用シーンに合わせて、蚊対策アイテムを揃えておくと良いですね。


スポンサーリンク

 

 

蚊帳を使用する

蚊,刺されない,方法

昔ながらの蚊よけ対策の蚊帳(かや)です。

寝ているときに物理的に蚊をシャットアウト。体に近づけないようにしてくれます。

寝ようというときに、耳元で「プ~ン」と聞こえてくると、ものすごく嫌ですからね・・・。

 

ほかにも、外で草抜き作業をするときなどには、顔をネット(網)で保護するガード付きの帽子なども販売されていますので、必要に応じて利用しましょう。

 

スキンケアをする

スキンケアをしっかりすることも大事なポイントです。

蚊は人の汗のにおいや排出する二酸化炭素などを嗅ぎつけて近づいてきます。

そのため、汗をかいたらこまめに拭く、着替える、シャワーで洗い流すなどして、体をきれいに保つのが効果的です。

 

また、外でお酒を飲むときも、皮膚の温度上昇や汗の量が増える、二酸化炭素の排出量が多くなるというような理由から、蚊をおびき寄せることになりますので、あらかじめ虫除けスプレーや蚊取り線香などを準備しておくことをお忘れなく。

 

蚊の発生元を減らす

家の中や庭にやけに蚊が多いなぁ・・・。と思ったら、近くに蚊の発生場所となる『水たまり』がある可能性があります。

蚊の幼虫のボウフラは、流れのない淀んだ水の中で育ちます。それも大きな池や沼は必要ではありません。

例えば、廃タイヤの中、庭にあるジョウロやバケツ、空き缶や植木鉢などなど、『降った雨水が数日間は乾かないでいるところ』、こんな場所があればすぐに水を空け、乾燥させておきましょう。

 

周囲に集まる蚊の個体数を減らすことも、重要な蚊対策となります。

一度、庭や家の周辺に蚊の発生元となる不要なものが置いてないか、確認してみてくださいね。

 

おわりに

このほかにも、網戸に虫除けスプレーをしておく、玄関などの開け閉めする場所に蚊の嫌う芳香剤や植物を置くなどいろいろ対策はありますが、やはり100%蚊を近づけさせないという方法はなかなか難しいですね。

直接腕や足の皮膚に止まられたら最後、腹いっぱいにしてふらふらと飛んで行きますからね、まったく腹が立ちますよ。

 

そこでぼくは今回ご紹介した方法を、『複合技』で使うことをおすすめします。

まず発生元を減らし、網戸や玄関でシャットアウトし、それでも入ってきた蚊には蚊帳や服装で対応、後は適宜殺虫剤で、といった具合ですね。

 

ここまでやっていると、当然ですが何もしないよりははるかに蚊に刺される頻度は少なくなりますよ。

ぼくと同じく夏の蚊にお悩みでしたら、ぜひ参考にしてみてくださいね!(^^)

 

他にも蚊に関する記事がありますのでご参考に。

蚊に刺されやすい人の特徴!刺されまくるぼくが解説します!!
ぼくはあまりにも蚊に刺されやすいのですが、蚊に刺されやすい人の特徴や体質ってあるのでしょうか。血液型や汗をかきやすい人、ストレスや体温が高い人なども聞いたことがありますが実際のところどうなんでしょう。今回は蚊に刺されやすいぼくが解説します。
蚊の対策はお庭から!発生元が無いかチェックしましょう!!
僕自身のことなんですが、とにかく自宅の庭に蚊が多いんですよね。そこで庭の周囲を観察してまわったところ、やはり蚊の発生元がありましたので先ほどしっかり対策をしたところです。ということで今回は、自宅の庭の蚊対策について書いています。
蚊の寿命は?家の中で何日くらい生きていられるの!?
家の中で蚊を見失ってしまったときなどは厄介ですよね。またそんな時は一体、蚊の寿命ってどのくらいあるのかと気になります。ということで今回は、蚊の寿命はどのくらいなのか、家の中で何日くらい生きているのかなど、気になることについて書いています。

 

それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

スポンサーリンク



コメント

タイトルとURLをコピーしました