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大人もあせも対策を!やってしまいがちな間違い行動とは!?

      2016/07/22

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高温多湿の日本の夏。

熱中症や食中毒など様々なことに気をつけて健康管理をしなければいけませんが、夏の肌のトラブルとしてよくあるのがあせも(汗疹)です。あせもは子供が発症しやすいイメージがありますが、大人も変わらずなるものです。

また、近年の猛暑や節電の影響で大人もあせもに悩む方が増えているといいます。

あせもができてしまうと酷い痒みに悩まされたり、患部がさらに汗にさらされてひりひりと痛む、または掻く事で細菌が入り悪化させてしまい、とびひになってしまうなど、仕事や生活に影響を与えかねません

今回はそんなあせもの対策や予防法について書いていきたいと思います。また、ついついやってしまいがちな間違い行動についても書いていますので併せてみていきましょう!!

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あせも対策、予防法は?

あせもを予防するには汗をかいているとき汗をかいた後の肌のケアが大切です。

 

汗をきちんと処理しましょう

・たくさん汗をかいているときは、こまめに清潔なタオルなどで拭き取ります。
・汗で濡れた衣服や帽子は長時間着用し続けずに早めに着替えましょう。
・汗をかいた後は早めにシャワーで身体を洗い流しましょう。
・すぐにシャワーに入れないときは濡れタオルや汗拭きシートで対応しましょう。
・汗を吸ったふとんやシーツも干したりこまめに取り替えておきましょう。

 

汗には身体から出る老廃物や皮膚の表面の細菌などが付着しているもの。肌や肌に触れるものを常に清潔に保つことが大切です

また、首周りやひじの内側、ひざの裏など汗が溜まりやすく乾きにくい、あせものできやすい箇所は特にケアしておきましょう。

汗対策、暑さ対策をしましょう

・暑い日の運動や作業の際は速乾性の生地の衣類を選ぶなど着衣に気をつけましょう。
・エアコンや扇風機を上手に活用して室温を整えましょう。
・冷やしたタオルや冷却剤などで身体の熱を取るなどの工夫をしましょう。
・家の中も暑くなります。すだれやシェードなどの暑さ対策も考えてみましょう。

 

暑い時期にまったく汗をかかないのも問題ですが、長時間ずっと汗をかきっぱなしというのもやはり良くはありません。生活の中でできる暑さへの対策も併せて考えてみましょう。

 

あせも(汗疹)とは?何が原因?

人間は汗をかくことで体温調節や老廃物の排出などを行っています。健康的に生活するために、汗をかくことはとても重要なことです

今回の悩みの種であるあせもの原因は、暑さで大量に汗をかいたり衣服による身体の蒸れなどによって、皮膚の下にある汗の通り道(汗管)が詰まってしまい、炎症や水ぶくれが引き起こされることです。

一般的なあせもは紅色汗疹(こうしょくかんせん)という病状で、症状としては赤いぶつぶつができ酷い痒みがあります。

子供にあせもができやすいのは、身体は小さくても汗孔(かんこう)という汗の出口の数は大人と変わらないため、汗をかきやすく、その後の肌のケアも子供の内はなかなかこまめにできないことにあります。


          

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ついやってしまいがちな間違い行動とは?

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あせもは痒いし見た目にも赤いブツブツが身体にできているのはいただけませんよね。

しかしあせもを予防したい!またはできてしまったので早く治したい!

と思っていてもついついやってしまいがちな、あせもの病状に良くない間違い行動(悪習慣といいますか)がありますので最後に確認しておきましょう!

 

①我慢できず掻きむしってしまう

痒みを我慢できずに掻きむしってしまうと、治りが悪くなったり、細菌が入りとびひになる、膿んでしまう、傷痕が残ってしまうなど症状の悪化に繋がる可能性があります。症状が酷いときは早めに皮膚科を受診し、外用薬(塗り薬)で治療しましょう。

②ナイロンタオルでこする

これも同じく痒さゆえに入浴時にやってしまいがち。しかし後で炎症が拡大するなど悪化する原因となります。また、熱いお湯は痒みを増しますので、ぬるめのお湯で入浴するか、患部にあまり熱いお湯をかけないようにしましょう。

③刺激の強い食べ物や飲み物のとり過ぎ

甘いもの辛いものは共に皮膚や血行に刺激を与えます。また、アルコール類も血行が良くなりますので、痒みが増す原因となります。

④着替えやシャワーを後回しにする

汗が引いた後でも多量の汗を吸った衣類はやはり汚れていますし、身体もべたつきます。その状態でいる時間を極力短くするように心がけましょう。

⑤暑い中無理に寝ている

寝苦しい夜も多くありますし、そうでなくとも寝ている間にも結構な量の汗をかきます。しかし寝ている間常に汗が流れでて、ふとんやベッドがベタベタになってしまう程では良くありません。特に寝ている間は背中や頭がずっとふとんやベッドについているわけですから、汗が詰まりやすい状況にあります。

⑥制汗スプレーやパウダーの誤った使用

予防のためのスプレーやパウダーを患部に塗布していたり、使いすぎ塗りすぎなどが原因で汗管の詰まりを悪化させてしまう場合がありますので要注意です。

 

おわりに

今回はあせもの対策、予防法について書いてきましたが、管理人も以前まで、ついやってしまいがちな間違い行動をかなりやってしまっていました…。(汗)

とくに暑い時は辛いもの!熱い風呂でさっぱりと!なんてやってましたね…。で、風呂が熱いもんだからよけい痒くなって、手に持ったナイロンタオルでゴシゴシと…ね。(泣)

その結果なんですが、やっぱり悪化しますね!!!

次の日には患部が拡がって、そこに汗をかくとシミる!!ただれ、とびひになったこともあります。

なんとも厄介なものですねぇ。

 

ということで暑い時期、あせもの予防対策とスキンケアも忘れずにがんばっていきましょー!!!

 

あせもの原因と症状については、管理人のあせも写真付きでこちらの記事で詳しく説明しています。

あせもの原因と症状!腕にできたので写真も撮ってみました!

 

他にもあせもに関する記事があります。

あせもを早く治療したい!大人に効果的な薬は!?

 

それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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 - 健康・医学

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  1. […] 出典大人もあせも対策を!やってしまいがちな間違い行動とは!? | きっと誰かのためになるブログ […]

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